2026年5月27日水曜日

エッチな画像とか

 

富豪とは名ばかりでちょっとした無駄遣い程度の話ばかり書いているこのブログだが、当然ながら内容によって閲覧数が変化する。端的にいえば有名人や有名なお店など固有名詞を連発した記載内容だと閲覧数がグっと増える。

 

何らかの収入を期待しているわけではないので閲覧数が伸びたところで私には影響はない。かといって我ながら面白い内容が書けたと思っても読んでくれる人が少ないとチョッピリ淋しい。

 

そうはいっても身辺雑記に終始しているから特に閲覧数増加に向けた努力をするわけでもなく相変わらず脈略のない話を書き続けている。

 

閲覧数が伸びるのは上記の固有名詞多発だけでない。「セクシー画像」を載せた時も同じだ。読んでくれる人の数がグンと増加する。やはりエロは偉大である。

 

世の中、秩序という名のもとに誰もがエロエロ志向を隠しながら生きているから、ちょっとしたエロ、清涼剤?のようなエロにはついつい目が向くのだろう。

 

このブログでの具体例をいくつか出してみる。まあ、どれもエグいほどのエロさではない。「ちょっとエッチだねえ」ぐらいの話ばかりである。グロいエロを語れといわれれば私だってトコトンそんな話を書けるが、そこまでいくと一種のヤボだからあくまで「爽やかエロ」に留めたい。

 爽やかの定義が実にビミョーだが一応そういうことにしておく。

 

パンチラ 銀座のクラブ

https://fugoh-kisya.blogspot.com/2015/12/blog-post_7.html

 

秘すれば花

https://fugoh-kisya.blogspot.com/2021/06/blog-post.html

 

オスの矜持

https://fugoh-kisya.blogspot.com/2024/10/blog-post_30.html

 

脚線美の不思議

https://fugoh-kisya.blogspot.com/2024/02/blog-post_28.html

 

 これらの記載内容に合わせた画像は私自身が恥を忍んで撮らせてもらった。きっと鼻の下を伸ばし切った顔で撮影したのだろう。それもまた老化予防に必要な私の健康法かもしれない。

 

「爽やか画像」のポイントは当然ながら顔が写っていない点だ。そりゃあそうだ。ネットに顔面をさらす一般の人はそうそういない。顔がないから見る人の想像は無限大である。

 

松坂慶子や大原麗子そっくりの顔を思い浮かべるも良し(さすがに古いか)、はたまた柴田理恵、ゆりあんレトリバーを思い浮かべるも良し、見る人それぞれの自由である。

 




以前は今よりもマメだったから夜の銀座でオネエサマがたに協力してもらうことが多かった。あくまでこのブログ用のカット画像としての素材集めである。私の密やかなコレクションではない。

 

私自身、本来は胸よりも太ももやお尻に執着するタイプである。とはいえ、夜のオネエサマがたの衣装はあくまで胸フェチを喜ばせる仕様だからどうしても上のような画像ばかりになるわけだ。

 

その分、別な撮影チャンスが訪れるとせっせと背面からの絵面にこだわりたくなる。その昔、マレーシアのとある孤島に滞在していた時の出来事などは私をかなりハッピーな気分にさせた。

 

その島に一人旅で来ていた謎の日本人女性と知り合い、お互いの退屈しのぎに撮影大会に至った。有難いことにその女性は常にTバックビキニで島を闊歩していたのでモデル役に最適だった。我が自慢の水中撮影機材の機能をフルに活用して頑張って撮影した。

 

とはいえ、若かった私としては今のような図々しさのカケラもなかったので遠慮もあって被写体との距離がちょっと中途半端だった。これも一種の若気の至りといえよう。

 

その時の画像はこちらの後半にいくつか載せているので興味のあるかたは覗いてみて欲しい。

 https://fugoh-kisya.blogspot.com/2013/05/blog-post_20.html

 

 その後、順調に私のオジサン化は進み、スケベさと図々しさは加速度的に跳ね上がっていった。若かった頃の遠慮や照れに復讐するかのように様々な画像を撮影した。協力してくれた方々のおかげである。

 

数々の秘蔵コレクションがきっと私の老後の淋しさを慰めてくれることだと思う。

 



ちなみにこの画像をお尻だと思った人は相当にスケベである。これは折り曲げたヒジのアップである。もしもドキっとした人がいたならごめんなさい。私のヒジだ。

 

冗談はさておき、せっかくだからセクシー画像を少し載せておこうと思う。遠慮せずに被写体に接近できるようになったオジサン化が進んだ時代に撮らせてもらったものだ。

 




上の画像はちょっとドギツイ感じにも見えたので白黒に変えてみた。カラーのほうは一眼レフにフィッシュアイレンズを装着して水中撮影用ケースにドーム状のポートをつけて撮影。この組み合わせじゃないと水上と水中で画像に屈曲が生じてしまうのでプロ並みというか、ハイアマチュアならではの作品である。

 

文字通り「自画自賛」である。

 

 

 

 

 

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