ここ最近体調は悪くないのにナゼか週の初めに疲労感が強くて参っていた。サザエさん症候群になるほど若い感受性はないので不思議に思っていたのだが、どうやら週末の紫外線の浴び過ぎが理由だったようだ。
先日、朝のワイドショーを見ていたらイマドキの紫外線の怖さを特集していた。驚いたことに30年前に比べて今は紫外線の強さが3倍になっているそうだ。
昭和の終わりごろ、若者たちは日焼けすることが生き甲斐?みたいな感じすらあった。みんなコパトーンのサンオイルを塗りたくっていた。当時の紫外線はそんなに弱かったのかと知るとビックリだ。
紫外線が3倍になった原因は大気汚染の改善だとか。それまた凄い話だ。昔はそんなに空気が汚れていたのだろうか。健康被害などなかったから紫外線の観点から言えば適度な大気の汚れは歓迎すべきことになる。
日光を浴びると骨が強くなるだとか、年寄りになったら日光を浴びないと老化するみたいな話を何度も聞いてきた気がする。それもあってこの4月5月は毎週末のようにカンカン照りの中で神宮球場で大学野球を見ていた。
いわば積極的に紫外線を浴びてきたのだが、そんな行動が疲労感につながったようだ。ワイドショーによると紫外線の浴び過ぎは免疫力低下を招き、肌は急激に劣化しシミやイボの原因になり白内障になる恐れも高まるらしい。
今更ながら昔の感覚で日焼けしていた私自身の愚かさが情けない。近年は老若男女とわず紫外線対策に励んでいる。そんな状況を見るにつけ神経質だ軟弱だと小バカにするような感覚で眺めていた私は単純に大バカだったという話である。
それにしてもこの春の東京六大学野球は以前よりも観客数が増えたように感じた。ナゼだろう。私が通うようになったからかもしれないと一瞬大真面目に考えてしまった。実に脳天気である。
スピリチュアルみたいな話になってしまうが、俗にいう「引き寄せ効果」が少なからず私には備わっているとチョッピリ思っている。自意識過剰みたいな話だが、実際にそんな体験をしたことは数えきれない。
ガラガラだった店で私が飲み食いしていたら続々とお客さんが入ってきたり、すいているタイミング買いに行った宝くじ売り場などで気づけば私の後ろに列ができているようなパターンだ。
もちろん、単なる偶然だと言われればそれまでだ。もともと混んでいる場所や列に並ぶこと自体を避けている行動パターンのせいで、たまたまそういう現象に繋がっていると考えるほうが常識的ではある。
とはいえ、若い頃から自分でも不思議に思うほどそうした経験を積み重ねてきた。ひょっとしたらひょっとするかもしれない。まあ、そういう前向きというかお調子者みたいな捉え方をしているほうが人生を楽しめる。
今後の人生、何事も自分に都合よく解釈しようと心に決めているからこんな話も図々しく書き殴ってしまう。紫外線で低下した免疫力は「お調子者思考」で改善しようと決意している。
先日もかなり久しぶりに銀座のオネエサンと同伴メシを食べに行く機会があったのだが、お調子者ぶりを最大限発揮してきた。お世辞を真に受けて自分がモテていると確信!?して実に良い気分だった。
他人から言わせれば単なる錯覚に過ぎないが、本人、すなわち私が「モテちゃってるぜ、オレ!」と心の中で勝手に喜ぶ分には自由である。実に平和だ。こういう感性がきっと免疫力向上のためには必要なんだろう。
夜のクラブ活動に励む人の目的はさまざまだが、突き詰めれば自分が良い気分になることが大原則である。ガハハハ!と陽気に笑って愉快な気分になればそれだけでメデタイことである。
今日は何の話を書いていたのかチンプンカンプンになってしまった…。
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