2024年3月15日金曜日

下ネタを取材する


今日は下ネタが苦手な人は読まないことをお勧めします。とか言って私のスケベ武勇伝を書くわけではない。他人の下ネタ体験談を引き出すことが趣味?になっていることについてだ。

 

真面目そうな顔、清楚ぶった顔をして過ごしている女性だって案外アバンギャルド?な体験談を持っている。そういう話を引き出すことが私は大好きである。もはや趣味である。

 

男性陣の体験談にはあまり興味はない。スペクタルな話を聞き出せても羨ましいだけである。女性から聞く話だとやはり萌え萌えだ。相手は妙齢の女性であれば誰だってOKである。

 



自分と親しい関係にある人はもちろん、ちょっとした知り合い、飲み屋のオネエサン、何ならそこに居合わせた初対面の人だって構わない。過去のスケベ体験を語ってくれるなら大歓迎である。

 

もう何年も前にワイ談のコツみたいな話を書いたことがある。なぜか今でも定期的に読まれているネタだが、相手からムホムホ体験話を聞き出すにはそれ相応にテクニックも必要になる。そんな技術論?を解説した話だ。

https://fugoh-kisya.blogspot.com/2016/08/blog-post_19.html

 

あからさまに物凄い体験談を勝手に語りだす人はいない。ジャブを当て続けて徐々に扉を開かせるのが大事になる。別にそんな体験談なんて隠し立てするほどのものではないよという流れを作るのがポイントだ。

 

詳細は上に貼った過去記事を参照してもらうとして、せっかく聞き出してきた幾多の凄い体験談を私の頭の中だけに保管しておくのもモッタイナイので今日はいくつか披露することにしよう。

 

ここで活字を読んだところでピンとこないだろうが、私が聞いた段階ではその当事者が目の前にいるわけだから臨場感バツグンである。美人サンから聞き出した話ならヘンテコなアダルト動画を観るよりもワクワクできる。

 

高校時代、放課後に校舎の非常階段の踊り場で先生とコトに及んでしまった話とか、混雑する流れるプールで密着するふりをしてコトに及んだ話などは序の口である。序の口といっても目の前にいる人の実体験だと知れば萌える。くどいか…。

 

痴漢体験シリーズもわりと耳にした。普通は怖さと不快感だけだが、中には痴漢からの攻撃に心ならずもヘナヘナにされてしまった話は複数の女性から聞いた。

 

中でもオモチャ攻撃の話には驚いた。その痴漢は指サック状の電動でブルブルする小型のオモチャを持参していたらしくそれで攻撃された某女子はたまらず撃沈したそうだ。

 

笑ってしまったのが痴漢に協力してしまった女性の話。高校時代にやたらと巧みな?痴漢に遭遇してそれなりに反応してしまったら調子に乗った痴漢が自らの暴れん坊将軍を握らせてきたそうだ。

 

普通ならそんなものはブキミなだけだが、その女子高生は何と「気持ち良くなってもらえたら嬉しい」という意味不明な心理状態になってしまい条件反射的にそれを激しく動かしてしまったとか。心理学的に実に興味深い体験談である。

 

ちなみにアダルト動画の世界では「そんなアホみたいな展開になるわけねえだろ!」みたいな設定がよく見られる。私も長年そんなバカげたシチェーションモノを笑って観ていたのだが、実社会には意外に多くの「そんなアホみたいな展開」は発生しているみたいだ。

 

アダルト動画のヘンテコなシチュエーションは案外男たちの願望ではなく、誰かの実体験に基づいて作品化されているのかもしれない。そう考えると実に夢がある話である。

 

海の家のバイトの青年が簡易シャワー室に入ってきてコトに及ばれてしまった話とか、クラブ(昔のディスコのほう)で目があったイケメン白人にトイレに連れ込まれてドッカンドッカンされたとか、チープなアダルト動画で展開するようなシーンを実際に体験した女性は存在する。

 

最近聞いた衝撃体験談の一つが「初体験は小学生」という話である。それ自体はイマドキ珍しくないのかもしれないがこの話は特別だった。相手は結構なオジサンだとか。通学路の交通整理をしていた顔見知りのオジサンだったとか。

 

ある日、そのオジサンに誘われ公園のトイレに連れ込まれコトに及んでしまったという。純粋に犯罪である。アダルト動画でも倫理上作品化しないぐらいのエグい話だ。

 

ところが、よくよく聞いて見ると被害者のはずのその女子は当時の心境を「ワクワクして興奮した」という。オッタマゲである。もともとオジサン好きで今もうんと歳の離れた男性にしか興味がないのだという。いやはや恐るべしである。

 

この体験談をなにかの拍子に親に話してしまい地元界隈で結構大きな騒動になり、交通整理のオジサンはそれ以来姿を見せなくなったという。そりゃそうだ。おそらく逮捕されたのだろう。

 

なんだか事例を上げているとキリがない。まだまだいろんな凄い話を聞かせてもらった。世の中には随分と秘め事があるようだ。もちろん、そんな話が普通に披露されるわけもなく、私のような敏腕取材記者!?が活躍することでオモテに出てくることになる。

 

人から上手に話を引き出す。仕事上、若い頃から鍛えてきた分野だ。ワイ談を聞き出す分野で活かされていると思うと正直複雑な気分にもなるが、それはそれで良しである。今後もスクープを求めて活動しようと思う。

 

 

 

 

 

 

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