このところ何かと気ぜわしい。忙しいと書きたいところだが、毎日8時間も寝ているので多忙というほどではない。何かとバタバタしている感じだろうか。
仕事関連の真面目な分野だけではない。相も変わらず綺麗なオネエサンのお尻を追っかけてデートみたいなことにも励むし、直近では大学野球の全国大会にも何度も出かけた。
大学野球のリーグ戦が全国に26だか27もあることを知っている人は少ない。私自身、数年前までは東京六大学、東都大学、あとは関西にいくつかあるぐらいの知識だった。全国各地で春と秋にリーグ戦があるが、それぞれの春の優勝校が一堂に会するのが毎年6月の大学選手権だ。
物好きな私は東京ドームでの試合の直後に神宮球場に移動して別な試合を観戦するなどヒマ人としか思えない動き方もしてみた。お菓子をボリボリ食いながらガイドブックで知らない大学のメンバー表をチェックしながら熱心に観戦。
さて、ヒマ人のようで案外ヒマではない私だが、どうでもいいスケジュールに結構忙殺されている。そのせいか時には人様からエネルギッシュだといわれる。歳の割にはやたらと元気だと呆れられることもある。
自分ではそんなに元気だとは思わないのだが、他人の身体に乗り移ったことがないのでよく分からない。実際にはどうなんだろう。時にはどんよりダルいし何をするにも億劫な時だってある。
もし私が多少なりとも歳の割に元気だとしたらその理由を知りたい。元気でなければ楽しいことにも巡り合えないし、何より日々の暮らしの充実度が違うはずだ。
昨年、一念発起してキックボクシングに行き始め、コンビニメシをやめ、小麦の摂取も大幅に減らし倦怠感退治に努めた。結果、体重もガツンと落ちてそれ以前より元気になったのは確かだ。
今は昨年ほど気を使っていないが倦怠感もなくそこそこスッキリ日々を過ごしている。単なる体重減だけが理由ではないはずだ。マメに馬肉を食べたり鰻を食べたりしているせいなのだろうか。
馬肉も鰻も昔からドシドシ食べていたから理由としては弱い。ひょっとしたら今年の初めから飲み始めたNMNサプリの影響だろうか。飲み始めてもうすぐ半年だ。正直とくに何も変化を感じないからもうやめようかと思い始めている。
とはいえ、劇的に体調が変化するはずもないからもうちょっと様子を見ようかという気持ちもあって乙女のように心が揺らいでいるところだ。
最近、寝起きが案外スッキリしていることはNMNの影響だろうか。夜中にトイレに起きなくなったことも併せて考えると何か影響があるのかもしれない。
そのほか、ヘンテコな話だが、若い男性には当然の「朝〇ち」という生理現象がこの歳になって復活傾向にあることも最近の変化だ。そんな現象はこの20年ぐらいまったく無かった。ちょっとブキミである。
夜中にトイレに起きなくなったせいで尿意バリバリになっていることが単純な理由だとしたら少し切ない。NMN効果だと信じたい気持ちはある。安くないサプリだから何かしらの意味を感じられないとツラい。
ちなみに元も子もない話だが、元気の源は体重減でもサプリでもなく、単にネギ類ではないかと思う自分もいる。だとしたら一番手軽だからこれをもっと強化するのは簡単だ。
モツ焼き屋でレバ炒めをもらうにもネギを多めに頼むし、オニオンスライスがメニューにあれば必ず注文する。なんなら「ネギ盛り」という謎の一品を頼んでそのまま食べたり他の食べ物に混ぜたりしている。
ネギ類の強壮効果は有名だ。大衆的な飲み屋さんに行くと本能的にたくさん食べちゃうからネギ類のせいで元気になっているなら実にお手軽だ。
そしてもうひとつ、元気の源かもしれないダークホース的な存在が「エビオス」だ。昔からある有名かつ安価なサプリである。どこかのビール会社がビールの絞りカスを転用して開発したらしい。
効能は胃腸に良いという話だが、ネット上にはヘンテコな都市伝説が広まっている。「エビオスでドバドバ」という言葉はまさしく知る人ぞ知る。
胃腸を整えるために服用していた人たちの中にナゼだか男性機能が元気になったことを主張する人が多いのだという。ネットを検索するとそれっぽい話がたくさん出てくる。ちなみにエビデンスは皆無だとか。
私も3か月ぐらい前からエビオスを飲んでいる。別にソッチを期待しているわけではないのだが、最近のいろエロなことを支えてくれているのがエビオスだとしたらそれはそれでオッタマゲだと思う。

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