2019年11月25日月曜日

寒空 かき氷 冷し中華


いよいよ寒くなってきた。11月なのにもう「ズボン下」を履いてしまったほどである。

それなのにかき氷を食べてきた。ズボン下を履きながらかき氷である。なんともファンタスティックだ。



目白にある和菓子屋さん「志むら」である。夏場は平日の午後も夕方も行列が出来ちゃうぐらい名物のかき氷目当ての人が押し寄せる。

ここ数年、メディアの影響なのか一気に混雑するようになった気がする。ふわふわ食感が心地良いかき氷は1年中頼めるのが嬉しい。

季節ごとに限定メニューも用意されており、この日は、マロンミルクティー、くるみ餡というメニューを注文した。

シロップ的な甘さとはまったく違う自然な甘味が大人には嬉しい。室内は暖かいわけだから、春も秋も冬もかき氷は美味しく味わえる。

コンビニのアイス売り場にしても、夏場にはかき氷がいろいろ揃っているのだが、秋になると一気に無くなってしまう。

私の場合、飲み過ぎて帰宅した後に、一口頬張りたくなるのはアイスクリームではない。さっぱりしたかき氷である。みぞれ、宇治金時みたいな優しい味にホッコリするわけだ。

そういう意味では秋から春はシンドイ季節である。きっと同じような思いをしている人は多いはずだ。

「ガリガリ君」は一年中置いてあるのだから、他のかき氷だって頑張ってもらいたいものだ。

季節外れといえば冷やし中華である。一応、普通に麺を茹でて水でしめてそれっぽいタレをかければ冬でも食べられる。でも、秋になると途端にどこの店でも置かれなくなることが悲しい。



わが家には冷やし中華のタレを常備しているので、冬場でも具の無い冷やし中華を嬉々として食べる。

もともと具はチャーシューと紅ショウガで充分だと思っているので、極めて簡単に作れる。

クドいものを食べて酒も飲み過ぎちゃったような日の翌朝に食べるモーニング冷やし中華が大好きだ。アッサリスッキリ爽やかである。

先日、冷やし中華のタレを探そうとAmazonを覗いてみたのだが、袋麺なら今の時期も冷やし中華は売られていた。

チルド麺のほうがウマいが、最近の袋麺はかなり進化しているらしい。せっかく市場に出回っているなら、冷やし中華ラバーである私としては買わないわけにはいかない。

さっそくまとめ買いをした。実際に食べてみたが、チルド麺と遜色ない美味しさだった。床暖房を入れた部屋で厚着をしながら食べる冷やし中華は実にウマい。最高だ。

皆様にもゼヒ真似をしていただきたい。飲み過ぎた晩のシメに、二日酔いの朝の酔い覚ましに、ぜひ冷やし中華を堪能してもらいたい。

盛りそばやつけ麺を食べるつもりなら、ちょこっとだけ目先を変えて冷やし中華である。アッサリスッキリ爽やかだ。

なんだか、どこかの回し者みたいな書きぶりになってしまった。

今度の週末は、カニや牡蠣をトッピングして冷やし中華のスペシャルウインターバージョンを作ってみようと思う。

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